司法書士とは
宅建の資格と相性の良いといえる資格の一つとして司法書士があげられます。新田 不動産
司法書士の仕事で、不動産業、宅建業とかかわりがあるときといえば、銀行での住宅ローンを組む時などになるのではないでしょうか?
司法書士の試験科目は憲法、民法、商法(会社法)、刑法、不動産登記法、商業登記法、供託法、民事訴訟法、民事保全法、民事執行法、司法書士法の11科目になります。
そのうち司法書士試験に良く出題されるのが、民法、商法、不動産登記法、商業登記法の4つになります。
この4つの科目が司法書士の試験の半分以上をしめるといっても良いようです。
そして、宅建と相性が良い部分はやはり民法と、不動産登記法の部分となります。
ただ、司法書士と宅建と相性が良いといっても、司法書士の試験はとても難しいものです。赤塚 分譲マンション
合格率はとても低く、不合格になることも大変多く、勉強期間は何年にも及ぶ事もあります。
ですので、併せてとろうというタイプの資格ではなく、よりステップアップを望む場合にチャレンジするのが良い資格といえます。
またここ数年で、簡易訴訟や、和解交渉なども仕事として請けれるようになりましたので、独立する時の二つ目の武器として目指すのも良いかとおもいます。